『リモワ』の魅力にクローズアップ

1989年ポール・モルシェック氏がドイツのケルンで立ち上げたブランドが『リモワ』のブランドストーリーのはじまりです。

当初は欧州の上流階級をターゲットにしたレザー製の旅行鞄を作っていましたが、1930年代からは欧州全土が深刻な革不足に陥ったため、彼は航空機に使われていたアルミニウム素材に着目し、1935年にアルミニウムトランクを完成させました。

1937年にターゲット層を拡大するため一般市場にも積極的に参入し、幅広く『リモワ』は知られるようになります。

1950年にはアルミニウム合金(アルミニウム×マグネシウム)を採用することでさらに耐久性を高めたトパーズを発表しました。

現在なお定番として続く同作の大ヒットによって、『リモワ』はスーツケースブランドとして世界中に認知されると同時にラグジュアリーブランドとして不動の地位を確立することに成功しました。

ドイツが誇る由緒正しきスーツケースブランド『リモワ レンタル』の魅力をご紹介していきたいと思います。

 

1.独自のリブ加工による優れた耐久性

リモアレンタルのスーツケースを既に愛用されている方は共感できると思いますが、表面は凸凹しています。

これはリブ加工と呼ばれるもので耐久性を飛躍的に高める効果があります。

1930年代当時にドイツの最新鋭航空機であったユンカース52の外板設計技術から着想を得たディテールになります。

例えば、19階の高層ビルから落としても中に入っているものを保護する驚異の耐久性とリペアサービスも用意されていますので修理をすれば半永久的に使用できます。

 

2.使い込むほどに趣があり長く愛用できる

一般的には愛用中に凹みや傷は本来デメリットになってしまう要素が強いと思いますが、リモワレンタルの完成されたスーツケースは、それを持ち味として昇華するポテンシャルを持っています。

例えば、オーディオ機器などでよく使われる音の品質が良いのもいいのですが、意図的に質の悪い音響機器を使ったりノイズや不明瞭なリズムなどを取り入れて趣向を凝らしながら楽しむ方法があります。

ピカピカ新品のリモワも新鮮で好印象なのですが、モダンな感性の中で考察すると使い込んでいくうちについた擦れた傷やテープの跡も独特の趣があっていい感じだとポジティブに受け止められる傾向が高いのも事実です。

 

3.他社ブランドの追随を許さない高級感とスタイリッシュさ

リモワのプロダクトは理屈抜きで”Cool(カッコイイ!)”です。

上質さとスタイリッシュ感をかね備えたルックスは、他社メーカーのブランドとは確実に一線を画しています。

持つだけでコーディネートされた気品と風格に満ちたラグジュアリー感、インテリアのオブジェとしても重宝するほどの存在感は素晴らしいの一言です。

 

4.リモワは買うだけじゃない!レンタルもある

リモワは非常に高額なスーツケースです。そのため、衝動買いできる価格ではないため夢のまた夢という方も多いと思います。

まるで外車のレンタルのようにリモワのレンタルを行っている所があり、私はここで何度かレンタルしたことがあります。

当然スーツケースは中古のため、新品ではありませんが、個人的には使用感のあるスーツケースの方が”いかにも買いたて”感はないのでレンタルがおすすめです。

トパーズやクラシックフライトなどアルミニウム系、サルサ、リンボなどポリカーボネート系のスーツケースも豊富です。

アルミニウムのスーツケースは少し値が張りますが、購入前の試用としても良いのではないでしょうか?

リモワ レンタル | リモワスーツケース正規通販サイト

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